レビュー・書評】共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

書評
共感SNSって、どんな本?

読んだほうがいいのかな?

今日は、こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 共感SNSの感想
  • 共感SNSの良かった点、イマイチな点
  • 共感SNSをおススメしたい人

 

今回は、共感SNSを読んだ感想と誰にオススメしたいかをお伝えします!

著書のゆうこすさんは、元アイドルで現在Twitterやinstagram、YouTubeなどのSNSのフォロワー数の合計が150万人以上のインフルエンサーです。

 

インフルエンサーになるまでの考え方、やってきたこと、これからの展望を書かれています。

私はTwitterをやっており、他のSNSへの参入も考えているので、知りたいことが書かれている1冊になっています。

今回は、共感SNSを通して、SNS運用で伸ばすためのヒントになる内容を紹介していきたいと思います!

 

たべっち
SNSを運用している人、絶対役に立つ必読の1冊です!

共感SNS【読んだ感想】

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共感SNSの一番のポイントは、”ニッチな世界のトップになる”です。

SNSを運用している人は、日本国内でTwitter4,500万人(推計)、Instagramで3,300万人など登録者数は非常に多いです。

この中で、影響力を持った存在になるには、何らかのジャンルで一番を取る必要があります。

 

どうやってブルーオーシャンを見つけて、自分の世界を作り上げられるかが、SNSを伸ばすための一番のポイントになると感じました。

自分がずっと語れる軸を見つけ、少しズラすことで、自分だけの世界を見つけることができると思います。

そういう私はブルーオーシャンを見つける旅をずっと続けています。

共感SNS【よかった点・イマイチ理解できなかった点】

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ここからは、共感SNSでよかった点、イマイチ理解出来なかった点を紹介していきます。

共感SNSがよかった点

共感SNSでよかった点を3つ紹介します。

漫画のようにセルフプロデュース

まずはブランディングから始めようという話です。

自分の言いたいことは、相手に1/100くらいしか伝わりません。

見てもらうためには、自分の夢やストーリーを見せる必要があるのです。

 

①どんな主人公なのか
②どんなストーリーなのか
③どんな人に見てもらいたいのか

 

この辺りが定まっていないと、発信しても見てもらいにくいのです。

私も漠然としているので、SNS発信を通して何をしたいのか見直します。

1ツイートに情報を集約

1ツイートに情報を集約とは、ツイートの中で情報が完結する状態を作ることです。

情報はあれこれ書かない、画像やリンク先があれば入れておくなど、受け手の手間がないツイートを作ります。

 

そのうえで、有益な情報であれば拡散されていくとゆうこすさんは言っています。

あっ、出来ていないなと思う方は本書を手に取って、情報を集約したツイートを確認してください。

 

階層ごとのSNSの使い方

各SNSで見てくれている層が違うので、アプローチが異なります。

下記の図は本書から引用しています。

sns_graph

 

自分が使っているSNSは、どこをターゲットにしているのかを考えながら使うのが良いです。

Twitterで新規ファンを見つけて、ブログに誘導するなどイメージを持ってSNSを使いこなせるようにしましょう。

新たに参入するときも階層をイメージすることで、ファンの開拓が出来るようになります。

共感SNSでイマイチ理解できなかった点

1点だけあります。

”丸く尖る発信”が分からないままです。

誰も挑発しない、誰も傷付けない、けど広がっていく。

ここでタイトルの共感SNSになるんだなと。

 

イメージは出来るのですが、どんな発信になるのでしょうか。

日ごろSNSをうまく運用されている皆さんはイメージ出来ると思うので、ぜひ教えてください。

共感SNS【おすすめする理由】

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ここでは、共感SNSがなぜおすすめなのかを紹介します。

実績があるだけではなく、内容が濃いからです。

 

共感SNSは、なぜおすすめなのか?

 

SNSの実績がすごいだけではなく、体験談から分析し、客観的な考えに落とし込んでいるため、万人に役立つ情報になっているからです。

SNSの本は多く出ていますが、仕事を創るイメージを持った本はあまりない印象です。

企業アカウントでも参考になるという点で、SNSだけではなく、マーケティングにも役立つ本になっています。

 

共感SNSはどんな人におすすめできるのか?

SNSを運用されている方、全員におススメ出来ます。

今、悩みはなくとも、一度は読んでおいたほうが良い1冊になっています。

 

SNSの運用を手段とし、最終的にどうなりたいかの目的をはっきり持つことが必要です。

そのヒントが書かれているので、本書を手に取って考える時間を持つことで、よりSNS運用が楽しくなってきます。

【レビュー・書評】あえて数字からおりる働き方 個人がつながる時代の生存戦略

2020年7月21日